ジャニーズの生写真は偽物に注意!

生写真の本物・偽物の見分け方を紹介!

「自分の持っている生写真、公式なのかどうか分からない」「オークションで買ったから、本物か不安・・・」

そんな時には、生写真の見分け方を使って簡単に判別できます。

非公式品の生写真だと買取ってもらえない上、返送料自己負担で返されてしまうので気を付けてください。

生写真の見分け方1.買った場所はどこ?

生写真が公式品かどうかを一番簡単に見分けられる方法は、買った場所がどこかということです。

ジャニーズが公式に運営しているジャニーズショップ(原宿、大阪、福岡、名古屋)で購入した生写真であれば、間違いなく公式品です。

他にも、コンサート会場内のグッズ売り場で購入した生写真、古物商許可を受けて中古の生写真を販売しているお店であれば、本物の生写真と言えるでしょう。

ただし、コンサート会場外の露店やお祭りの屋台などの非公式の販売店、古物商許可を取得していない中古グッズ販売店、オークション・フリマアプリを利用した個人売買などで購入しているものは、非公式に作られた生写真である可能性もあります。

購入したお店以外にも、以下の見分け方をチェックしてみましょう。

生写真の見分け方2.公式ロゴは入ってる?

公式に作られた生写真には、ジャニーズの公式ロゴが2箇所に入っています。

1箇所目は、写真の表側にあります。

グループ名やコンサート名などが生写真の右下に書かれていると思いますが、それと一緒に「©2017 johnny& Associates」という事務所ロゴが入っていれば、公式品の可能性が高いです。

©の後ろに続く数字は、販売した年を指しているので、生写真が発売された時期によって変わります。

ただし、今は公式生写真をプリントして販売するという巧妙な手口もありますので、これだけでは判断しきれません。

そのため、2箇所目の写真の裏側にあるロゴも確認しましょう。

公式品の生写真の場合、写真の裏側の白い面には「©Johnny & Associates」という事務所ロゴが全面に入っています

このロゴが入っていれば、ジャニーズが公式として認めている用紙を使っているということになりますので、公式品以外では使えません。

この裏面が白紙の状態だったり、「FUJIFILM」など他企業のロゴが入っている場合は、非公式の生写真である可能性があります。